はずさない熊谷のお土産は

熊谷の名産品で、お土産として喜ばれるものがたくさんあります。

 

お土産の定番、お菓子では、「五家宝」が人気です。
「五家宝」は、草加の煎餅、川越の芋菓子に並ぶ埼玉の三大銘菓で、埼玉の「かおり風景」にも認定されています。
お土産として喜ばれるだけでなく、学校給食に登場することもあるくらい、地元でも人気のお菓子です。

 

大里工房で作られている「炭酸まんじゅう」も、一日300個売り上げることもある人気のお土産です。
地場産の小麦粉を使ったもので、「ぎりぎり大助」、「ピリッと里子」、「ジューシー工史」、「南国帰りの房ノ介」の4種類あります。
ユニークなネーミングは、「大里工房」から一文字ずつ使われているそうです。
また、椎茸餡、高菜餡など、地場産の野菜がふんだんに使われているのも特徴です。

 

お土産として持ち帰るのは困難ですが、熊谷のジェラートや、かき氷「雪くま」のような、暑いまちにふさわしい人気の冷たいスイーツです。
熊谷のジェラートは、ヤマトイモやねぎなど、地場産の野菜を使っているユニークな商品で、季節によりいろいろな味が楽しめます。
また、「雪くま」は、熊谷のおいしい水から作られた氷を用い、雪のようにふわふわに削られたかき氷です。
暑い日に熊谷に出かけて味わってみてください。

 

熊谷は、良質な水とお米の産地でもあることと、消費地の江戸に近いということもあり、酒造業も盛んなところで、「直実」などの地酒も人気です。